絵の調子を崩す話

急に絵の調子が狂う時があります。

学生のころもたまにそういう時あったけど、「プロでもないのにスランプだなんて……」って思っててなるべく言わないようにしてたけど、ほかになんて表現したらいいんだろう、この不調。

今回は精神的なものと季節的なものが合わさった感じかもしれない。

なんとなく自分の絵が気持ち悪いな〜という日がちょっと続き、その後推しCPについて軽くモヤっとすることがあり、トドメに寒くて手が動かなくて思い通りの線が引けなくなり、自分の絵を見失いました。

普段はこのままラクガキとかを続けるんだけど、ラフが気に入らないと線画が気に入らない。

そうすると大好きな色選びも楽しくない。

仕上げもまともにする気が起きない。

諦めてイラストハウツー本を一冊Kindleで買い、模写してみる。

スーツのページを見る。

鯖人さんに着せてみる。

もしも人間だったら……と思ってセリフも書き添えました。

そしたらたくさん反応いただけてめちゃくちゃ嬉しかった。

精神面回復。(チョロい)

せっかくなのでスーツのページで習ったことを活かして描いてみた。

色も塗りました。

ガイコツブラシお気に入り。

サラリーマン六道鯖人、色々想像を掻き立てられるなー。

めちゃくちゃだらしなくて会社をクビになりまくり、乙女さんがりんねを珠子さんに預けて働きに出ようとしたら行方不明になり、初めて自分から会社を辞めて乙女さんを探すも見つからず、金がつきたところで美人さんにあって会社おこすことにする…

サラリーマン六道鯖人編完。

そして社長六道鯖人編へ。

というところまで話を考えたけどれんげちゃん出てこなくてつまらないなと思いました。

おふたりから、スーツ姿の鯖人さん描きたいと言っていただけてめちゃくちゃ嬉しかったな……。

インスピレーションに貢献できたということ?(驕った発言だな……)

ありがたすぎる〜。みなさんやさしい。

そして皆さんの鯖人さんめちゃくちゃ見たい。