新しいキーボード!

ついに新しいキーボードが届きました!
Keychron B6 Pro
EscキーとEnterキーがミドリでとにかくかわいい!

見た瞬間に「これ欲しい!」と思ってしまった決め手のひとつでした。
差し色が赤のものもあって、そちらもかわいい!

h国内正規品】Keychron B6 Pro ウルトラスリム ワイヤレスキーボード、フルサイズ、テンキー付、ZMKカスタマイズ、シザースイッチ、2.4 GHz/Bluetooth 5.2/有線接続、ロングバッテリーライフ、Mac Windows Linux対応 (レトログリーン, JISレイアウト)


これまで使っていたロジクールK780の不満点

以前は ロジクール K780 を使っていました。
テンキー付きでコンパクト、デザインもシンプルでかなり気に入っていたのですが、唯一どうしても合わなかったのが ファンクションキーの仕様

  • F2、F4、F11 などをそのまま押したいのに、常に Fnキーとの同時押しが必要
  • Fnロックもできず、標準ではメディアキー優先

業務でファンクションキーをめちゃちゃ使う私には、この仕様がかなりストレスでした。
この点を解決できるキーボードを探し始めたのが今回のきっかけです。


比較・検討したキーボードたち

条件はざっくりこんな感じでした。

  • ファンクションキーがそのまま使えること(ここ最重要!)
  • テンキー付き
  • コンパクトで薄型
  • できれば見た目も好み

候補に挙がったのは、

国産のものにするか相当悩みましたが、長時間使うものなので「機能とデザインの両立」が欲しい気もする……と思って悩みに悩みました。


Keychron B6 Proを選んだ理由

最終的に B6 Pro に決めたのは次のポイントです。

  • Esc・Enterキーの差し色がかわいい
  • 薄型でコンパクト、でもテンキー付き
  • 有線・ドングル・Bluetoothの3接続に対応
  • 専用ソフト不要で ウェブアプリからキー配列やマクロを自由に設定できる(会社のPCにソフトを入れられないので、すごくよかった)

最後まで値段のことで悩んでたけど、誕生日にAmazonギフト券をもらったので、思い切って「えいやっ」と注文しました。


セットアップとカスタマイズ

届いてすぐに使えるわけではなく、まずは ファームウェアアップデート が必要でした。
でもアップデート後は、自分好みにカスタマイズ開始!

  • 英数/かなキーをそれぞれ日本語・英語入力切り替えに設定(最初からそうなっていなかったのはなんでだろう)
  • INSキーをFn同時押しにして、単独ではBackspaceに割り当て(誤爆防止&使いやすさアップ)
  • Excel用にマクロを登録:
    • Ctrl+Home(A1に戻る)
    • 「選択範囲内で中央揃え」にジャンプ

仕事用にかなり便利なカスタマイズができて大満足です。
INSキーって必要???っていつも思ってた。これで誤爆がなくなる!


使ってみての感想

  • 薄型→薄型なので違和感が少ない。
  • ファンクションキーを打つ機会がやっぱり多いので「これだよこれ!」ってなった
  • 有線・ドングル・Bluetoothの3接続に対応はなんだか安心感がある。でも結局Bluetoothで使ってる。
  • キー配列の自由度が高いのはときめく。Excelやショートカット重視の作業に相性抜群!
  • 地味にFn+Shiftで絵文字が出てくるのが便利。海外とのやりとりに絵文字使うとなんか向こうが喜んでる気がする。
  • そして何より 見た目がかわいくてテンションが上がる!

使い始めてすぐは角度が以前と違って違和感あり。外付けスタンドか何かで嵩上げするしたいかも。


「またそこそこ高いキーボードを買っても不満が出たらどうしよう」と悩んでいましたが、思い切って買ってよかったです。
Keychron B6 Pro、今のところ大満足!
見た目でテンションが上がるし、機能面もカスタマイズできて最高〜!!

これからさらに便利なショートカットを仕込んでみたい!