つぶやき

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No.1639

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昔、ギリシア・ローマ神話の個人サイト作ってた時、マルス×ウェヌス(アレス×アプロディテ)推しだった。
美術きっかけで神話好きになったら、このCPがイマイチ人気がないことにずっと納得いかなかったんだけど、10年以上経ってようやく(!)客観視できるようになったよ。

1) エピソードがギャグ風味。
リリカルなハデス×ペルセポネと違ってどうしようもなくコメディ。

醜いという理由で母親(ヘラ・結婚の女神)から嫌われてるヘパイストス(鍛冶の神)。
仕返しでヘラを動かなくさせる。
「何でもするからどーにかして!」とヘラが言う。
「じゃあ愛と美の女神のアプロディテと結婚したい」と言う。
わかったわかったとなり、無理矢理結婚。
ヘパイストス留守中に美形で乱暴者のアレス(戦の神・ちなみにヘパイストスの弟)を家に呼び浮気するアプロディテ。
浮気されることを想定してたヘパイストスは蜘蛛の糸のよつな網で浮気現場を捉える。
「こいつら浮気してる!見て!」と他の神々に見せる。
「アプロディテとできるなら、こんな目にあってもいいよねえ〜」と言われる。

ホメロス著『オデュッセイア』たたむ

でもローマではすごく人気のあるカップルで、「乱暴で荒ぶるマルスも、ウェヌスが隣にいると優しくなるよねー」ということでラブラブな様子で一緒に描かれることが多くてかわいい。

2) トロイア戦争でトロイア側だから?
敵側ではある。
アポロンとアルテミスは人気だけど、あそこは双子だから仕方ない(?)

3) 美形×美形で強くて完璧すぎて妄想の隙がない。
↑そう思わないとやってられません。
↑まだ客観視できてなかった!

おわり。