つぶやき

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No.1667

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会社で、チーム内に少しゴタゴタがあるんだけど、元をたどると「人の親切を親切として受け取っていなかった」ことが発端な気がする。

ここ最近「人の親切を親切として適切に受け取っていない」ケースを立て続けに見ていて、色々と思うところがある。


親切はやさしい気持ちから生まれてるのは確かだと思う。
「親切にしたのだからお礼が欲しい」って思ってる人も中にはいると思うけど、ほとんどの場合は「お返しはいらない」って思ってると思う。

だけど、お返しはいらない人のほうが人一倍「感謝はして欲しい」と思ってるんじゃないかなー。(もちろん感謝すらいらないという達観した人もいるとは思う)

だから、”親切”を渡されたら敏感に察して「どうもご親切に」というご挨拶は必要。

渡された“親切”にどれくらいの労力・想い・時間(今回のスポットの時間だけではなく、今までの経験をシェアしてくれるなら相手の経験年数も)がかかっているかを想像して、それに見合うだけ言葉を尽くしてお礼を言った方が良い。

そうじゃないとたちまちに嫌われる。
親切な人は情が深いから、嫌いの方に振れたらドロドロに嫌われる。

こともあるんじゃないかなー。←逃げたたむ


求めてないときに親切を渡されたら、「急に送りつけてきたのにお礼しなきゃいけないの?」ってなると思う。が、それはお礼しなきゃいけないんだと思うな……

特に転職したてとかは親切な人がとても親切にしてくれるので要注意だ!たたむ