つぶやき

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No.631

NO IMAGE 631
アマプラで『あなたの名前を呼べたなら』を観た。
インド映画にしては100分と短くて観やすい。
お金持ちと、その家で住み込みメイドとして働くふたりのラブロマンス。

心が弱ってるのか、御曹司のやさしい演出が出てくるたびに泣いてしまった。
ラトナの控えめな感情表現がかわいらしい。裁縫学校が楽しいときの胸踊るラトナに泣いた。
そしてすごく“わきまえた女”描写が多くて泣いた。
こんな真面目だと枕を涙で濡らす日がたくさんあっただろう……
それにしても、インドの村の風習がおそろしい……
未亡人は腕輪をしてはいけないとか、花嫁には会えないとか、稼いだお金を死んだ夫の実家に仕送りしないといけないとか、びっくりしちゃった。

英語のタイトルが「SIR」なのもよかった。
日本語だとめちゃくちゃわかりやすいタイトルになるのがピクサーみたい。たたむ

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