つぶやき

/// ///

No.911

NO IMAGE 911
『ジョジョ・ラビット』観ました。
公開当時すごく評判も良くて興味あったんだけど観に行けなかったことを、アマプラに追加されて思い出しました。

めちゃくちゃおもしろかった……
子どもの視点からの第二次世界大戦のドイツの話を絶妙なコメディタッチで描いてるんだけど、すごく良かった。

お父さん不在な中でイマジネヒトラーが支えになっているのが胸にくる。。。
そしてそのイマジネヒトラーが現実とは似ても似つかない人なんだよ〜みたいなことを表現するのにユニコーンを食べてるシーンが入るのとかすごい好きだった。

秘密警察がものすごく大きかったりするのも子ども視点が強調されてるのかな?って感じですごく好き。

スカーレット・ヨハンソンのお母さんも本当に良かった。愛情深くてかっこよくて……
お母さんが殺されてしまったところの表現も思い出すだけで泣けるくらいなんだけど、表現がすごく良くて、それにけっこう救われる……

キャプテンKはゲイでナチスに迫害される側だからユダヤ人やジョジョのお母さんに対してああいう感じだったのかな?と思って調べたらやっぱりそうだった。
調べる前、一緒に観てた夫に「たぶんキャプテンKはゲイだよね、だから見逃してくれたんだよね」って言ったら、「ああ〜、なるほど、そうかもね〜。確認してみたら?」って感じだった。
調べてみたら「わかりやすい、あからさま」って人もいたし気付いてない人もいた感じだった。

人に伝えることって難しい……たたむ

cinema