つぶやき

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カテゴリ「cinema」に属する投稿54件]

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レイトショーで『ズートピア2』吹き替え版観てきました〜!

アニメ映画を観る時はレイトショーが好き。今回も人が少なめで静かで集中できた。

前作の『ズートピア』は最高バディものだし世界観が良すぎて大好きだったので、今回の続編もめちゃくちゃ楽しみにしてた!

いや〜〜、めちゃ良かった〜〜。
ニックがセクシーさそのままにジュディにすごい大きい感情抱いてて、エッッッてなってしまった……
好きで好きでたまらないじゃん…… クラクラした……

相棒として一緒にいるために、ジュディは“手柄を立てたい”、ニックは“危ないことをしないで欲しい”なのが〜〜
ずっとこのバディを見ていたい……

『ズートピア』は街の設計も大好きなポイントのひとつなので、水辺の街や爬虫類たちののサルーン、家もすごくよかったな〜〜
『BEASTERS』も好きなので何回か思い出すシーンあったけど、『ズートピア』はアメリカっぽさがあっておもしろいなー。ひとりで暮らすことが日本よりなんだか大変そうだし、セラピーが身近だったり。

それにしても、冒頭では新婚の参入捜査、最後は「好きだぜ、相棒」で、思ってた以上に関係性!!!!って思う映画だった。
ペンを壊したシーンとかことあるごとにニック→ジュディの気持ちがめちゃくちゃ強く表されてて、たまらんかったな。
でも恋人とか片思い的な好意というより、家族・相棒・唯一無二・居場所って感じには感じた。

3あるのかな?あったらいいなー。たたむ

cinema

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映画『爆弾』を観てきました。
ティザーのような内容がよくわからない予告編がかなり前から劇場で流れてて楽しみにしてた映画。

なんとなく会話劇なのかな?と思っていたんだけど、確かにメインは取り調べ室で、役者のすごさに圧倒された感じだった。
『国宝』のときも思ったけど、役者の力量を信頼してる映画ってなんだかすごみを感じる。
スズキと類家の歯並びのちがいだけで色々考えさせられてすごい。

不気味そのものだったスズキタゴサクが矮小化されで終わり?と思いきや、最終的にわからないことがあり、スカッとした終わりではないんだけど、それはスズキタゴサクが実はほんとうにバケモノということなのかな…?
理解しきれてないことがある気がする。

矢吹と倖田のペアをクローズアップしても映画になりそうだし、
類家だけでも映画になりそうだし、
辰馬も辰馬で濃厚な話がありそうなのに、すべてを脇に置いて猛烈な佐藤二郎映画になってるのすごいな。この表現で合ってるのか分からないけど……

ミノリちゃんの話と伊勢の過去、なぜ等々力を気に入ったのか、なぜ類家の名を呼ばなかったのか、とかがよく分からないのが残念だ〜。私の理解力不足だ。たたむ

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『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』を観てきた!
大好きウェス・アンダーソン監督作!

夫は何度も眠くなったそうだけどわたしはウェス・アンダーソンの撮る画面を一秒たりとも見逃せないんだよな。

cinema

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映画『ラストマイル』を観た。
なぜこの作品がアマプラで観れるのか……笑
めちゃくちゃAmazonをモデルにしてるじゃん!

Amazonにはむかしむかし面接に行ったことがあるんだけど、面接官が異常に疲弊してたな……


映画はとてもおもしろかった〜。
そして物流の今後のことを考えると暗い気持ちになっちゃうな〜。

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『国宝』を観た。
予告を見た時から観たかったんだけど、夫が「歌舞伎きょーみない」の一点張りで映画館で観るのは無理そうかなーと思ってたところ、話題作になって興味が出てきたところでプッシュしたら映画館に行くことになった。

なるべく事前情報を入れたくないタイプだけど、吉沢亮と横浜流星が出ることは知ってた。
子どもの頃の話から始まるので、任侠の息子の方が横浜流星かと思ってたら、任侠の息子の方が吉沢亮でびっくりした。

これまで吉沢亮に女性らしさを感じたこと一度もなかったんだけど、めちゃくちゃ美女、しかも歌舞伎の世界に出てくる湿っぽい美女で驚いた〜。
横浜流星も男らしい顔つきだと思ってたけど最後の舞台がめちゃくちゃ色っぽくて「???」ってなった。

好きなシーン1) ブルブル震えて紅をさせないきくおの筆をとり、励ましながら化粧をするしゅん坊。
※よすぎる。泣いた。おにいちゃん。

好きなシーン2)コンビで大人気になり、双子みたいに舞台を沸かす、きくおとしゅん坊。
※美しすぎる。この頃はよかった……

好きなシーン3)歌舞伎界にいられなくなり、質の悪い客の前で演目をやる。そしてめちゃくちゃに絡まれる。だけど芸を捨てられない。
※しんどい!!!ひどい顔なのにたまらなく色っぽくて、もう闇堕ちジョーカーになるかと思ったが、そうではなくて…… なんていう生き方なんだ。


芸妓さんが「結婚してなんて言わないから2号さんにして。3号さんでもいい」って言ってて、後に隠し子が出てきて、「本当に2号さんになったんだ〜」と思ってたけど、子どもが割り切ってなくて「お母さんはいいって言ってたけど……そりゃ子供は嫌か〜」と思った。説明がかなり少ない映画の中で、芸妓さんのセリフは説明ぽいなと思ったんだけど、観客がこのことできくおを嫌いにならないようにという配慮だったのかな。

あと、あのキラキラはなんなんだろう?
いらない気がしてるけど、、大事なのかな。


ネットで検索してみたら、「ガラかめの亜弓とマヤ」「ジョジョのDIOとジョナサン」を思い出したというコメントを見かけて、たしかに……血縁vs才能……ファントムブラッド……
たたむ

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『ゴールド・ボーイ』おもしろかったな〜〜。
知能戦な感じがめちゃくちゃ好みで……
天気が良くて湿度高い感じも好きだった〜。
役者さんもとても良かった。
沖縄の知らない風習も良かった。高級マンションが出てくるとアガるからそれも良かったし。
重ためな話だけどここ最近見た中ではダントツ好きだな〜。
ファンアート観たい系の好きかも。

脳疲労してるとダラダラ文章描いちゃうな。

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NO IMAGE 2045
最近見た映画!

【映画館で観た】
『でっちあげ』
日本ではじめて教師によるいじめが認定された体罰事件を元にした映画。
子ども+親からの告発がメディアに取り上げられてそれが真実かのように世間に広まるけど、教師としてはまったく身に覚えのないことで……というのがものすごく恐ろしかった。
昨今のSNSの炎上の中にも冤罪はきっとたくさんあって苦しんでる人たちがいるんだろうな😢
おもしろいかおもしろくないかで言ったらおもしろかったけど、とにかく重かった。実話ベースかぁ😢たたむ


【アマプラで観た】
『ゴールド・ボーイ』
映画館で観たいと思ってたけど、他にも観たいのが多くある時期で結局観れなかった作品。観れて嬉しいよ〜。
人を殺しているところを目撃した少年たちの話。沖縄の貧しく複雑な家庭で育った少年たちがメインでどんな感じになるのかな?と思ってたら意外な展開でおもしろかった。
沖縄ムービーという感じではないと思うんだけど、きれいな青空やのんびりしてるけど閉塞感がある感じとかがすごく良かった。
最後、あまりにも救いがなくて、自分が親の立場だったらどうするだろうってすごく考えちゃった。
次回作あるのかなあ。たたむ


『リバー、流れないでよ』
京都の奥座敷・貴船を舞台にした映画。ご当地映画なのかな?
冬の寒い日、貴船にあるお宿の従業員はデジャブに襲われる。何度も2分間をループしていたのだ!
という映画。
ループを早々に自覚して、記憶を保持してるのがおもしろかった。2分間を過ぎるとまま最初にいた場所からやり直しなので、従業員がお客さんに「私の初期位置はここです!」って言ったりする。
最後はスーパーチープな終わり方だけどかわいい映画だった。たたむ


『ウェディング・ハイ』
バカリズム脚本の映画。
さすがのおもしろさ〜。結婚式のドタバタがめちゃくちゃ良かった。
コメディ最高。

映画自体もおもしろかったけど、自分の時のことをすごく思い出したな。
私の結婚式は参列者を家族のみにしたので、ずいぶん面倒を回避したんだなと思いながら観ちゃった。テーブルの装飾のあれやこれやは色のトーンは気をつけたけど全部いちばん安いやつ!食べ物は高いやつ!
余興もファーストバイトも手紙を読むやつも全部なし!にしてみたのであった……たたむ

cinema

NO IMAGE 2023
映画『フロントライン』を観てきた!
仕事でクタクタで点滴を打ってもらったりしてるんだけど、映画は観たくて行ってきた。

2020年2月のダイヤモンドプリンセス号の新型コロナウイルスの集団感染の話。

私は新婚旅行にプリンセスのクルーズ船に乗ったことがあるのでこの映画はかなり興味があった。

たまたまネットで“クルーズ船”について知ったタイミングで新婚旅行に行くことになったので、私の強い希望で一週間カリブ海のクルーズを新婚旅行にしました🚢
当時は円高だったこともあって、一週間でひとり17万円くらい。
ホテル+食事+移動全部込みでこの値段なので正直めちゃくちゃリーズナブル。
プリンセス号はクルーズ船の中でもとびきり豪華…というわけではなく、真ん中くらいのクラスという説明されてました。(ただ、このクラスの船の中ではいちばんご飯がおいしく、子どもが少なめ、と聞いて決めた)

なので、当時からマスコミの「豪華客船!金持ちばっかり乗ってる!」みたいな報道にはハテナだった。
豪華客船だったら私は乗れてない。
でも確かに内装はすごく豪華だし、クルーズ船で働いてるみなさんはめちゃくちゃ優しくてホスピタリティがすごかった。
全員やさしかった。
そういう部分が“豪華“ってなるのかな。

あと、乗客もやさしい人ばっかりだった。
乗ってる間、何ひとつ嫌なことがなく、幸せだけの夢のような時間だった。
ドレスアップする日があって、ドレスを着てエレベーターに乗ってたら「素敵ね✨」って声をかけてくれたり、ディナーのときに隣の席のご夫婦と仲良くなったり、本当にめちゃくちゃすてきな旅だった……

そんなこともあって普段はエンタメ映画が好きだけどこの映画は観たいなって注目してた。

まずは、映画内でダイヤモンド・プリンセス号のクルーがみんなめちゃくちゃ優しくて素敵な描かれ方をしてて本当によかった〜。すてきなクルーの皆さんに泣いてしまった。
本当にこうなんだよ〜〜。

あとは政府がこんなにも柔軟な対応してたとは改めてビックリした。
めちゃくちゃシゴデキ松坂桃李。ドアタマからあまりのシゴデキにしびれる。

そしてボランティア的な医療団体に支えられてたなんてめちゃくちゃ驚いた。
なんてこった。
窪塚洋介の役が本当にかっこよくて……
ふだん冷静でシニカルなのに1回めっちゃ怒ったシーンがあったのがすごくよかった。

みんなみんな常にギリギリな状況で常に最善の手を尽くしてくれたんだな……
映画中何度もボロボロに泣いてしまった。

アメリカに関する政治的発言と、フランス人がめっちゃ英語嫌いな描写があったのでどう受け取られるか分からないけど海外の人にも見てもらいたい〜。

新型コロナで外出ができなかった頃、みんなうっすら怒ってて、世界全体がイライラしてたなって思う。たたむ

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NO IMAGE 2017
映画『ぶぶ漬けどうどす』を見てきた!

コミックエッセイを描くために、旦那さんの実家である京都の老舗扇子屋さんを取材して、そこでひんしゅくを買ってしまう……

最初はそんな話かと思って観始めたんだけど、もちろんそういう面もあるんだけど、思ってたのとちょっと違った!

まず一番びっくりしたのが、主人公本人がコミックエッセイを描いてない。
取材内容を箇条書きにして、写真と一緒に“相方”に送って、それを元にその相方がマンガにしてる。
「私たちのコミックエッセイ!」って言ってたけど、本人が絵を描いてないしネームでもないただの箇条書きで描かせてることにちょっと引っかかる……

京都でひんしゅくを買いまくる主人公の言動に共感性羞恥で観てるこっちがつらくなりながらも、それ以上に「この人、なんで自分で描かないんだろう」っていう疑問がずっと頭に残ってしまう。

物語が進むにつれて、ちょっとホラーっぽい、不思議な雰囲気になっていくのはおもしろかった。でも、やっぱり主人公には好感が持てない……
でもこれは、私が「あの創り方で“私たちのマンガ”って言うのはどうなんだろう」って違和感を強く持ちすぎてるだけかも?

それにしても、主人公が周りから受ける冷たい態度や言葉について、「あれもいけず?これも裏がある?」って、いちいち深読みしてしまった。
実際どうだったのかはわからなかったんだけど京都の人ならもっといろいろ察せるのかなー。

「素直な人ですね」=「アホですね」
「お客さんたくさん来て助かります」=「ひやかしばかりで迷惑です」
っていうことは映画内で言及されてたけど、そんなふうな意味があるんだってめちゃ驚いた。普通に褒め言葉だと思っちゃうな……たたむ

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映画『アマチュア』を観てきた!
評判いいのに1日に2回しかやってなくて、なんでだろ?と思ってたらシネコンのほとんどがコナン!
上映時間見てみたら30分おきにやってた!
すごいなコナン……!

映画終わって夫の方を見たら、めちゃくちゃ泣いた顔してて、どーしたの?!って言ったら「奥さんが死んじゃう映画だった🥺悲しくてけっこうずっと泣いてた🥺」と言ってた……
なんてかわいい夫なんだ。
ちょっと時間経って「映画どうだったー?」と聞いても「悲しかった🥺」としか返ってこない。

主人公がすごく頭良いので、ストレスがあんまり無い映画だった!
主人公がアホアホだと「なんでそんなことするんだよ〜」ってイライラすることあるけど、かしこい主人公だと「すごい!」ってなるのでいいよね。
全体的にすごくおもしろかった。たたむ


そういえば、インド映画『デーヴァラ』も見たのに書いてなかった!

字幕で見たんだけど、最初音声がどこかの言葉に吹き替えられてる?って感じで二重に声が聞こえて、それが結構気になるので「ずっとこんな感じだったらどうしよう……今から3時間あるのに……」って心配になったけど、序盤だけだったから良かった。
序盤は「クリケットW杯主催国になったのに悪いやつらが捕まえられない!」からの、手下捕まえ、拷問し、手がかりのある海辺の村へ……までが異常にサクサク進み、「な、なんなんだこの映画は?!」って感じだったんだけど、そこからはたっぷり伝説の男デーヴァラとその息子の話になった。
踊りあり、闘いありでとても良かった〜〜
でも比べてはいけないけど、『RRR』の完成度はすごかったなって観てる間ずっと思っちゃった。
序盤もそうだけど、男女の踊りのシーンで謎の「アァン」って声が入ったり、踊りのシーンがファンタジー過ぎたりする。
それが味といえば味だけども……
そして3時間あるのに完結しなった……!
続きものだったのか〜〜
続きが見れるうれしさもありながら、うーんでもやはり完結してほしかったな〜〜たたむ

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NO IMAGE 1941
『ミッキー17』観てきました〜。
うーーーん……思ってたのとかなり違ったかな……
ディストピアディストピアした感じかと思ってたらどちらかというとSFコメディだったので、「あれ?そうなの?」って感じだった。

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『RRR』の上映前後に、『スーパー30』っていうインド映画もやってて、私は両方観たかったけど夫に「短期間にインド映画2つは多い」と言われたので『RRR』にしたんだけど、『スーパー30』にしておけば良かったなぁぁ。
こんなに『RRR』が有名になってその後も観るチャンスがたくさんあるとは思わなかった。
『スーパー30』はどこで配信してるんだい。

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『教皇選挙』を観ました。
おもしろかった……!!!
ただ、名前がたくさん出てくるので、顔と名前だけさらってから観に行くのがオススメです。

教皇の死からスタート。
教皇の座が空いたのでコンクラーベ(教皇選挙)をしなければいけない。

美しい教会に同じ服を着た枢機卿がたくさんいて、本当に中世美術のような画が続くんだけど、タバコ吸ってたらスマホいじってたり、車に乗り込んだりするので、「この映画はもう絶対おもしろいな」と思った!

主人公のローレンスが、お友だちのアルドを勝たせたいのに、保守派でギラギラなテデスコが人気高くて〜、というストーリーに加えて、他の候補者が不正してるかも?!でもコンクラーベ始まったら制約があって調べものできなくなるし……
という感じで話もめちゃくちゃおもしろかった。

前教皇がを神に疑いは無いが、教会に疑いがある、というの分かる気がする……
宗教だと教会も信じないといけないから深刻だけど、“この歌手は好きだけどファンが嫌い”とか“この漫画家は好きだけどファンコミュニティ苦手”とかあることあるよね〜😔
1対1の関係ならいいのにな、の気持ちあるけど、それじゃダメなので悩ましい。

話もおもしろい、美術もうつくしいで大満足映画だった。
名前を覚えるのが難しいことだけがネック。たたむ


前枢機卿が“チェスを8手先まで読む”ということだったんだなぁ。
アディエミ、トランブレの権利喪失、アルドが野心があるけど人気がない、事前にいろいろ調べられると困るからベニテスのことは隠していたんだなぁとか……
でもベニテスが言うことを聞かずに手術をしなかったのはきっと計算外だったと思う。
だから前教皇が読みきれなかった結果になったんだろうな……

そしてベニテスの真実がわかると、最初のお祈りでシスターの食事の準備について触れたのがなるほど〜だったし、ハァ〜☹️だなぁ。

いろいろな選挙をいやでも想起させられるので考えさせられた。たたむ

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アマプラで『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』観た!

実はずっと観たいなーと思ってたのでアマプラで観れるようになってうれしい✨

タイムループでずっと月曜日を繰り返してるのかと思ったら、一週間を繰り返してた。
ループに気付いてループを止めようとしながらも仕事がめちゃくちゃ捗るようになるのおもしろかったから、できればそこをもっと見せて欲しかったな〜!!!
特にデザインできるようになるとこをしっかり観たかった〜。
アイディアがすごいおもしろかったからなのか、ほかにも「アイツがギャフンとなる世界線見たかったー」とか「幸せな恋愛エンド見たかったー」とか「しごできエンド見たかったー」とかいろいろ思っちゃった。
楽しかったってことだろうな。

エンドロール観てたら、見覚えのある名前が出てて、調べたらやっぱり持ってる本の著者だった!
『女ひとり温泉をサイコーにする53の方法』
びっくりびっくり。たたむ

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ヒプマイの映画を観てきた!!!
行けないかも知れないと思っていたので、調べてしまうと行けなかった時ガッカリするから何も事前に調べてなかった。なのでちょっと慌てたけど、冒頭の合歓ちゃんによる親切な説明でことなきをえた。

そして結論から言うと無事ヨコハマ優勝が見れました!!
Mad Trigger Crew! Mad Trigger Crew!!!


ヒプマイ映画はチケット代が2500円なんですが、バトルを経験してるので「安い!!!ありがたい!!!」って思った。ヤバすぎる。

値段よりも、映画を観れるチャンスが無さすぎるので絶対にヨコハマ勝利が見たいと思ってたため、お膝元まで向かいました。
このブログ  によるとやっぱり地元は勝率あがるらしい。愛……

Division Battle Anthemが紹介を兼ねて流れた時、みんな素敵だけどやっぱり左馬刻さまのカッコよさには特にう“……ってなりましたね……
独歩の首締めポーズもよかった。かわゆい。

バトルの時にはみんなのマイクが具現化して素敵なんだけど、完全に贔屓目だと思うけど左馬刻さまのマイクの登場は派手&かっこよくて最高。
あと、ナゴヤの皆さんと二郎はラップじゃなくてロックが好きそうと毎度思う。ついでに三郎はクラシックが好きそう。

ブクロvsナゴヤはブクロ勝ち(私が投票したのはナゴヤ)
ハマvsオオサカはヨコハマ勝ち(私の投票はヨコハマ)
シンジュクvsシブヤはシブヤ勝ち(私の投票はシンジュク)

1stバトルどれも両方ともめっちゃ良いから悩んだ〜〜。
ヨコハマの「地獄へ共に行ける仲間と!」は本当たまらない……。なんでそんなに力強いのに儚いんですか……?好き……

2ndバトルはマニュフェストみたいな曲だった。
ブクロの曲に出てきたあのパーカーの闇っぽいひとたちはなんだ?一瞬顔が出てきたような気がするんだけど……
ヨコハマの曲もゾンビが出てきてそのあと宇宙に行って壮大だった。
シブヤはゲーセンが良すぎる。曲も好みだった!

Finalバトル、合歓ちゃんのマイクが動くの初見だったので、妹〜〜!!😭😭って思っちゃった。
そして理鶯が合歓ちゃんに殺意アリアリで「リーダーの妹だよ?!」って思っちゃった。
あんまりバトル中兄妹絡みはなかったけど銃兎と無花果さまの絡みはたいへんよかった。
何時何分何ミリ秒〜〜

そして最後、左馬刻さまが「ご褒美だ」って言ってYokohama Walker歌ってくれた〜!!ヒプマイ世界のヨコハマはどんだけ治安悪いんだって感じだけど、MTCは本当にかっこいい。

大満足〜〜。ヨコハマ優勝見れてよかった!!
でも欲を言うと本当は全ディビジョンの2ndバトル曲聴きたいし……(しかしヨコハマが負けるところは見たくない)
オオサカが勝ったら最後あゝオオサカdreamin’nightなんだね、聴きたい〜〜たたむ

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『聖なるイチジクの種』を観に行きました。
イラン映画。
昇進して調査官になった父親が護身用に渡された銃が家庭内で消えたことをめぐって、一家の運命と銃の行方を追うサスペンス・スリラー。

銃が消えるのは中盤で、それまでの間は妻がいかに夫を献身的に支えているか(どうでもいいけどあのサモワール みたいなポットが気になる)、妻が夫の保守的な思想を家庭内で大事にしたい様子とかを丁寧に描いてる。
ヒジャブ(イスラム圏の女性が頭を隠す布)をしていなかった女性が警察に捕まり不審死する事件が起きる。
そこからデモや警察の暴力が過激化していく。ところどころ挟まれるスマホで撮影したと思われる動画が頻繁に流れてきて、ちょっと多いなあと思ったんだけど、あとからそれは本当の動画と知って震える……

一方で父親は判事になることを夢見ていて、二、三年したら判事になれるポジションである調査官に出世する。
狙われるポジションだからということで銃を渡される。
調査官になると”出世したいなら不正しろ”という圧力をかけられ、さらにデモで仕事も増えてめちゃ大変になる。
そんな中で銃が消える。

調査官になって日も経ってないのに銃を無くしたなんて出世コースから外される!!となって、今までの「威厳のある父親」が剥がれて激ヤバ男まるだしになり、そこからはあれよあれよと見てられない感じになっていく。

銃を盗んだのは妻か2人の娘のうち誰かと決めつけ、「カウンセリングしよう」と言いながらも実質尋問させ、「銃のことは忘れて家族旅行しよう」と言いながら監禁。

父親のこのムーブは“国家”のメタファーだと思うので、いったいイランに何が起きているんだ?と思った。

勉強になるしおもしろくないわけでは絶対にないんだけど、ここちょっと長いなあというシーンで疲れちゃうのがちょっと残念……たたむ

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昨日は映画館で『セプテンバー5』、今日は家で映画『メメント』を観た。

『セプテンバー5』は昔の生放送の撮り方が驚きだったり、ほとんどが編集部屋(?)での出来事なのに信じられないくらい緊迫感があったりすごかった。
しかし、このご時世なので題材とその取り扱い方についていろいろ考えてしまった。むずかしいね……

『メメント』は長らくハテナが続き一生懸命考えながら見て、信用できる人がいなくて「うーんうーん」ってなったので最後に明かされた時なんかもうホッとした。
一回では理解しきれてない気もする。

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『12人の優しい日本人』をアマプラで観た!
おもしろかった!
この頃の三谷幸喜脚本すごく好き。

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日本、アメリカ、フランス、インド、韓国以外で見たことある映画を思い出してみる。思い出せてないのいっぱいありそうだな……

イラン映画『運動靴と赤い金魚』『友だちのうちはどこ?』『別離』
ノルウェー映画『ヘッドハンター』
アイスランド映画『好きにならずにいられない』
スウェーデン映画 『幸せなひとりぼっち』
フィンランド映画 『アンネリとオンネリのおうち』
ドイツ映画 『メトロポリス』
スペイン映画 『ロスト・ボディ』
ポーランド映画『ゆれる人魚』
イタリア映画 『ニューシネマパラダイス』『太陽がいっぱい』
タイ映画『バッド・ジーニアス』

フランス語を勉強してたのもあって学生時代はフランス映画大量に観た&コロナ禍ではサブスクで観れるインド映画は見尽くしたのではないか?と思うくらい観てたのでフランスとインドは除外しました。

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映画『薬の神じゃない!』を観ました。
中国映画を観たのは初めてかもしれない。
高額な白血病の薬を買えない患者に頼まれてインド製の薬を密輸入する話。

ちょうど少し前に『はたらく細胞』を観てたので白血病に対する解像度が上がっていたこともあり、かなりおもしろく観れた。
あと、インドの製薬会社の求人も見たことあったのでインドがジェネリック強いことも知ってた。
知識があることで深くおもしろがれることってあるよな〜と改めて思った。

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