つぶやき

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会社の人に「スターウォーズ見たけどおもしろくなかった」と言われたので、「どのシリーズを観たんですか?」と聞いたら「一番目のやつ」と言うので「それってエピソード1ですか?」と確かめたら「もちろんエピソード1」と言われた。

「見る順番が違います。正しくはエピソード4からです。4、5、6、1、2、3、4、5、6、7、8、9で見る必要があります」
って言ったら「またとんでもないこと言い始めたね、この子は」って言われた。
でも絶対4からだと思うんだ……

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映画『ベネチアの亡霊』観てきました!

ホラーとビックリ演出苦手なので何度も「ぎゃ!」ってなりました……。
エブエブで主演だったミシェル・ヨーが出てて、ついこの間『ガンパウダー・ミルクシェイク』を観たとこだったので売れっ子だなあと思いました。
夫はエブエブの作品名を覚えてないので、「手がソーセージの人」で通じます。

ここからマジでネタバレですが、容疑者全員モブではなく事件もしくは“今起きていること”の一端を担ってておもしろかった。急な推理展開だな?!とは思ったけど。
特にあのちびっこが何してたかを知ってめちゃくちゃ驚いた。

あと、個人的な好みでは、まるで似てないけど目が特徴的で姉弟ってバレる2人がめちゃくちゃ好きだった。暴れん坊の姉ともう少し人間味のある弟。
ふたり一緒なら大丈夫な感じがあるところと、弟が色目を使われていることに敏感な姉がめっちゃいいな。

しかしやっぱり一作目の『オリエンタル急行殺人事件』が、原作が大好きなこともあっていちばん良かったかな〜。
アガサ・クリスティーの映画化はいつでもありがたいと思いつつも…… たたむ

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ウェス・アンダーソン監督の新作を観た!!

いつも通り映像が美しく色合いがかわいいので最高だし、わたしは昔のUFO感が大好きなので最高だった。
超かしこいキッズとユニークなキッズもたくさん出てくる!大好き!
宇宙開発時代のアメリカが舞台の映画はなんかこう「おれたち最強」なマッチョな感じと宇宙への憧れ由来の技術へのギーク感のミックスがなんかなんとも言えなく独特で好きだな〜。

そういうわけでパンフレットも買っちゃった。たたむ



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『マイ・エレメント』観てきた!!
映像美しいしおもしろかった〜。移民の社会問題をファンタジーに変換するのすごい。
スポーツのシーンが特に好きだった☁️

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アマプラで『あなたの名前を呼べたなら』を観た。
インド映画にしては100分と短くて観やすい。
お金持ちと、その家で住み込みメイドとして働くふたりのラブロマンス。

心が弱ってるのか、御曹司のやさしい演出が出てくるたびに泣いてしまった。
ラトナの控えめな感情表現がかわいらしい。裁縫学校が楽しいときの胸踊るラトナに泣いた。
そしてすごく“わきまえた女”描写が多くて泣いた。
こんな真面目だと枕を涙で濡らす日がたくさんあっただろう……
それにしても、インドの村の風習がおそろしい……
未亡人は腕輪をしてはいけないとか、花嫁には会えないとか、稼いだお金を死んだ夫の実家に仕送りしないといけないとか、びっくりしちゃった。

英語のタイトルが「SIR」なのもよかった。
日本語だとめちゃくちゃわかりやすいタイトルになるのがピクサーみたい。たたむ

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スーパーマリオブラザーズの映画観てきました!
どうしても4Dで観たくて、何度かトライするもいつも満席。
ようやく取れたけど前から2番目の席でめちゃ肩凝った。でも4Dにしてよかった〜。いつもの映画館じゃなかったんだけど、すんごい濡れた。

事前にどんな話かをまったく入れずに観に行ったんだけど、ちゃんとストーリーがあってビックリした。ゲームのマリオのOPみたいなのを想像してたんだけど、ストーリーがある!!
ピーチ姫が戦うお姫様になっててかわいかった。
BGMもマリオの曲だけで充分満足と思ってたけど、それだけじゃなくてビックリした。でもすごく良かった。
アメリカの映画で「I’m your hero〜♪」って最近他でも聞いたなあ。

私のマリオはほぼファミコンとスーパーファミコンくらいなんだけど、それでもやっぱりマリオはアガる〜〜。
タヌキスーツめちゃ好きだったので強くて「おおっ」って思っちゃった。

そしてキノピオの声が蛙亭の中野くんかと思ったら違った…。ムチムチだし自分のこと「かわいい」っていうからてっきり……たたむ

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『ボス・ベイビー』の感想。

赤ちゃんが主人公の話かと思ったら、ひとりっ子だったのに赤ちゃんが来て不安定になったお兄ちゃんの話だった。
思ってたよりかなりおもしろかった。

「ふう……これは本来人事の仕事なんだが」とか、マネージャーの描写がおかしかったな〜!
フォーエバーパピー飼いたい。

私には4歳離れてる弟がいるんだけど、私が不安定になるのを気にして、母が私に「manaちゃんを守ってくれるナイトが生まれてくるのよ」みたいなことを散々言われた。
だから楽しみにしてたらお相撲さんみたいなでっぷりした弟が生まれて「アレ?」ってなったの覚えてる。
でも私のための生き物だと思ってたからがんばって面倒見てたな。
今でも兄弟仲は良好です。

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昨日は映画『ロストケア』を観に行ってきました。好んで観るタイプじゃないんだけど、夫が長澤まさみのファンなので付き合った感じ……

介護と介護疲れというかなり重いテーマなので無意識のうちに気が逸れることばっかり考えてたようで、あのパーカーそれでいいのかな〜とかセットとか衣装周りに意識が飛んじゃった。
あと長澤まさみの歳であの年齢の親なの?とかずんのやす!とかいろいろ雑多なこと考えちゃった……
邦画は俳優さんについて知識があるから気が散っちゃうのかなー。あんまり俳優さんに詳しくない方だけど……

それでも映画の内容には色々と考えさせられた。結婚する前に、人からの勧めで介護について今の夫と話し合ったのでそのこと思い出した。
夫に聞いたら夫も映画見てる間にパーカーとやすと結婚前の思い出が気になったらしくて「一緒!」って言い合った。

ちなみに、あんまり比較する映画じゃないかもしれないけど、アメリカ映画の『パーフェクトケア』も老人とケアの話で、めちゃくちゃスカッとする。女のワルが主人公のピカレスク映画で最高だいすき。

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昨日つぶやいてなかった!
定時退社して、映画『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』観に行ってました。
なんとなく電脳コイル思い出した。とにかく映像が強い!!!

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イラン映画『ホームワーク』見ました。
宿題と学校教育と家庭の事情を子どもへのインタビューから浮き彫りにするドキュメンタリー。
質問が誘導的なのでは?とは思ったし途中飽きるけど興味深かった。

子どもたちカワイイ。
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イラン映画『オリーブの林をぬけて』を観ました。
『友だちのうちはどこ?』『そして人生はつづく』とあわせてジグザグ道三部作と言われている……ってことだったけど、続きものだったんだな〜。
結論から言うととてもおもしろかったけど、前作の2作は絶対先に観た方がいいと思う。
単体で観た場合と前々作・前作と続けて観た場合とでは受ける印象がぜんぜん違うと思う。

▼以下ネタバレ

『友だちのうちはどこ?』は少年の一生懸命さがかわいくて普通におもしろくて興味深い映画。

『そして人生はつづく』は、その少年たち(役者ではなく、その地域に住んでる人たち)の住んでいるところで大地震が起きたので、安否を心配して様子を見にきた監督の実話をベースにしたロードムービー風フィクション。
こっちの映画は「被災地に訪れるのにそんな質問する?そんな迷惑かける?」ってかなり呆れた。結局映画に出てた少年たちはみつからないで終わる。

そして今回の『オリーブの林を抜けて』……
『そして人生はつづく』のワンシーンで新婚の男が出てくるんだけど、このシーンを撮った時の裏側を中心に映画にしてる。
この男のシーンは映画『そして人生はつづく』でもそんなおもしろいシーンか?と言う感じなので、このシーンを中心って何?と最初は思った。
でもめちゃくちゃおもしろかった。
“監督が主人公のドキュメンタリー風映画”を撮っている映画なので、また監督役が出てくる。
前作の監督役と今回の監督役が共演してるんだけど、見た目がぜんぜん違っておもしろい。
前作はドキュメンタリーにしてはカメラワークが映画的すぎると思ってたけど、今作では監督がその映画を撮ってるところが映るので、メタ的なおもしろさがある。(前作の違和感が解消され快感)
地震の被害はかなりある様子なんだけど、事実ベースの映画だよって感じなのに、ベランダを花で飾りつけたり、過剰に田舎っぽい服を着せたり、親戚が亡くなってしまった数をめちゃくちゃ盛ってたりするのをこの映画で全部バラす(盛る前から亡くなった人数多いのに!!)。(前作の違和感が解消され快感2)
そして、探してた『友だちのうちはどこ?』の主演の男の子たちがベランダを飾りつける花の鉢を持って突然現れる。
『そして人生はつづく』は、ずっと彼らを探す話なのに、こんなそばにいて見てる……見つかってたんかい!よかったよ……(前作の肩透かしが解消される&元気でよかった&大きくなったね!)

話のベースは好かれてないのにストーカーのように付きまとう男がメインだし、女の子は頑固だし、イライラはする。でもそれも映画を撮る時の生の苦労を出されているようでなんかおもしろい。
最後はどちらとも取れるし、ジグザグ道が効いてる。
2作観たなら3作目は絶対観たほうがいいな、と思いました。

たたむ

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イラン映画『そして人生はつづく』を見た。
『友だちのうちはどこ?』を撮影した村も襲った大地震のあと、安否を確認した時の経験を再現したロードムービー。
ドキュメンタリーにしては妙だと思ったら再現ムービーだったのか…。
何ヶ所か「残酷すぎないか?」というシーンがあったけど、宗教観とか死生観がわたしとは違うのかなあ。

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そういえば隠す機能があるからここでネタバレ書けることに気づいた。

先日見たイラン映画『友だちのうちはどこ?』についてネタバレ感想

▼以下ネタバレ

子どもがずっと大人に話聞いてもらえないし、おじいちゃんもひどいし、道案内してくれたおじさんも肝心なところで役に立たない。

「ひどい……でも大人には大人の事情がある(忙しい、貧しい、病気、いっぱいいっぱい)ということをこの歳になるとわかるんだよな…」というやるせない気分で見てて、でも子どもの健気さでぜんぜん見らるというか、見れないほどつらいとかではない。

しかし最初の方の宿題しろ!→赤ちゃんの面倒みろ!→宿題しろ!のループと、お母さんとの会話の成立しなさは頭痛くなりそうになったけど……。

宿題をするのに机もテーブルもないのには「えー!」って思った。

最後、苦労したノートの中から一輪の野の花が出てくるところは、なんの涙かわからないけど泣いた……。

あとから知ったところによると、演者は素人が多くて、主役の子どもとお友だち役も素人、しかも兄弟としてビックリした。独特のめちゃくちゃリアルな泣くシーンがあるんだけど、本当に泣くような演出を考えたとかでなるほどな〜!と思った。
生々しくてリアル。

1987年の映画らしいんだけど、日本ではその頃洗濯機も電話もあったけど、イランの田舎ではこうだったのかなあ。そこまで昔の話じゃないから、そうかあ…って思っちゃった。

同時期に撮ったドキュメンタリーみたいなのも途中まで見たんだけど、子どもの親世代は文盲みたいで、親が文字を読めない子どもの苦労をまた勝手に想像してしまった。

イランの映画はチラホラ見てるんだけど、けっこう好き。
『運動靴と赤い金魚』とか『別離』とか。

たたむ

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旅先でダウンロードしといたアマプラを見てる。

『老後の資金がありません』
思ってたよりエンタメに振り切ってて、いろんな芸人さんがちょろっと出てるのも楽しかった。小説読んでたけどビジュアルがあるとお金が減ってく様子がわかりやすいね……
お金だいじ。

『友だちのうちはどこ?』
イラン映画。「今度宿題をノートにしてこなかったら退学だ!」と先生に言われた友だちのノートを間違えて持って帰ってしまった子がノートを返そうと奮闘する映画。
8歳の子が豆粒のようにちいさくて、健気で、一生懸命でかわいい……
一方で大人たちがまったく話を聞いてくれないんだけど、生活が本当に苦しいんだろうな……というのが見て取れるのでそれも苦しい。
ラストはどんな感情なのか自分でもわからないけど胸がつまった。「うわあああ」って言っちゃった。

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