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『インサイドヘッド2』、日本の興行成績どんな感じなんだろう?
私はマヂラブ村ちゃんが声優をやってるというミーハーな気持ちから観たけど、本当に見て良かったから、特に若い人には見てもらいたいな〜!
メインターゲットの思春期の子にはもちろん、大学入学前とか就職前とかいいんじゃなかろうか。
監督のコメントが良かったから引用してみる。
引用元:【なぜヒット?】アニメーション映画史上歴代1位『インサイド・ヘッド2』 共感を呼ぶ“思春期の心情”
「自分のことが嫌い!なんでこんなことしちゃうんだろう?」ってなるのは私だけじゃない。周りはみんなうまくやってるように見えるけど、心のメカニズムだからみんな起こることなんだ。ってわかって良かったです。
私は「シンパイ」感情多めに出るタイプ。
夫は「ハズカシ」感情ばっかり出るよ〜って言ってた。
超難しい内容を信じられないくらい分かりやすくて表現してくれててすばらしかった。
↑で若い人に観てほしいって行ったけど、自意識過剰で悩んでる人は年齢問わず観てみて欲しい〜。
私はマヂラブ村ちゃんが声優をやってるというミーハーな気持ちから観たけど、本当に見て良かったから、特に若い人には見てもらいたいな〜!
メインターゲットの思春期の子にはもちろん、大学入学前とか就職前とかいいんじゃなかろうか。
監督のコメントが良かったから引用してみる。
引用元:【なぜヒット?】アニメーション映画史上歴代1位『インサイド・ヘッド2』 共感を呼ぶ“思春期の心情”
ケルシー監督は「自分ひとりではないという事実を、人々が受け止めてくれることを願っている」と明かし、「自分自身について自意識過剰になり始めるのは、自分が一歩踏み出すときなんだ。だからこの年頃(思春期)になると、親や介護者を遠ざけてしまう。自分自身に批判的になり、それが行き過ぎてしまうこともある。特にその年頃はそうだった。自分だけが物事を考えたり感じたりしているような気がして、本当に孤独を感じていたんだ。私がその年齢だったとき、“大丈夫だよ、1人じゃないよ。すべてうまくいくよ”と伝えてくれるような映画があれば本当に助かったなと思うんだ」と語っています。
「自分のことが嫌い!なんでこんなことしちゃうんだろう?」ってなるのは私だけじゃない。周りはみんなうまくやってるように見えるけど、心のメカニズムだからみんな起こることなんだ。ってわかって良かったです。
私は「シンパイ」感情多めに出るタイプ。
夫は「ハズカシ」感情ばっかり出るよ〜って言ってた。
超難しい内容を信じられないくらい分かりやすくて表現してくれててすばらしかった。
↑で若い人に観てほしいって行ったけど、自意識過剰で悩んでる人は年齢問わず観てみて欲しい〜。
『ハッピー・デス・デイ2U』も観た!おもしろかったー。
アメリカ映画。ホラーコメディ。
前作でループから抜け出したと思ってたけど……という話。
前作で謎だった「で、なんでループしてたの?」の種明かしと、別軸でのループ。
作中でも言ってたけど『バックトゥザ・フューチャー2』みたいだった。
前回も今回も殺人の動機としてはシンプルすぎない?という感じだったけど、おそらくサイコパス的な感じなんだろう……たたむ
夫に「なんでこの映画観ようと思ったの?」って聞かれた。
『ヴィーガンズ・ハム』がおもしろかったから、ひとの感想を色々見てたらホラーコメディランキングを見つけて、7位が『ヴィーガンズハム』、1位が『ハッピーデスデイ』だったからだよ〜と説明したら納得してた。
アメリカ映画。ホラーコメディ。
前作でループから抜け出したと思ってたけど……という話。
前作で謎だった「で、なんでループしてたの?」の種明かしと、別軸でのループ。
作中でも言ってたけど『バックトゥザ・フューチャー2』みたいだった。
前回も今回も殺人の動機としてはシンプルすぎない?という感じだったけど、おそらくサイコパス的な感じなんだろう……たたむ
夫に「なんでこの映画観ようと思ったの?」って聞かれた。
『ヴィーガンズ・ハム』がおもしろかったから、ひとの感想を色々見てたらホラーコメディランキングを見つけて、7位が『ヴィーガンズハム』、1位が『ハッピーデスデイ』だったからだよ〜と説明したら納得してた。
今の私の気持ちはホラーコメディなのだと思って、『ハッピー・デス・デイ』観た!おもしろかった!
アメリカ映画。ホラーコメディ。
誕生日の朝、知らない男の子の寮の部屋で目覚めるビッチでせいなく悪い主人公。その夜に殺されてしまうが、目が覚めるとまた誕生日の朝に死に戻りしている。
誕生日の日をループする話というのは知ってたんだけど、おもしろかった〜!!
主人公のことを最初は性格悪いな〜って思うんだけど、ドンドン好きになっていった!
途中ピンク髪にするの理由がよくわからなかったけどかわいかった。
アメリカのキャンパスライフの妙なところも楽しかった。
そして何より最後ハッピーエンド(?)で良かった!
2も見たい。
たたむ
アメリカ映画。ホラーコメディ。
誕生日の朝、知らない男の子の寮の部屋で目覚めるビッチでせいなく悪い主人公。その夜に殺されてしまうが、目が覚めるとまた誕生日の朝に死に戻りしている。
誕生日の日をループする話というのは知ってたんだけど、おもしろかった〜!!
主人公のことを最初は性格悪いな〜って思うんだけど、ドンドン好きになっていった!
途中ピンク髪にするの理由がよくわからなかったけどかわいかった。
アメリカのキャンパスライフの妙なところも楽しかった。
そして何より最後ハッピーエンド(?)で良かった!
2も見たい。
たたむ
『ヴィーガンズ・ハム』観た。
めちゃくちゃおもしろかった。
求めてたのはこれだったのか。
フランス映画(コメディホラー)。肉を心から愛す肉屋さんが、過激派ヴィーガンに店をめちゃくちゃにされてしまい、たまたま犯人を見かけて発作的に殺してしまう。
殺したヴィーガンをハムにして見たら美味しすぎるとあっという間に街で大人気に!
解体シーンはグロいのでめちゃくちゃ目を伏せたけど、なんだか終始あっけらかんとしてるので全体的にそんなにこわくなかった。
殺したヴィーガンをハムにしたきっかけが、グルメな愛犬が肉片を口にしたからというのが、犬への信頼を感じられて良かった。
キャラクターもみんな良かったな〜。
奥さんは最初からヴィーガン殺しに積極的なのがコワイ。
旦那さんは二回目の殺ヴィーガンのきっかけが奥さんへの愛なのも良い。
友人夫婦はどあたまから嫌味&差別的でめちゃくちゃムカつくし、娘の彼氏もドチャクソムカつく。
基本的に奥さんの方が頭おかしいんだけど、旦那さんがめちゃくちゃノリノリな感じで友人の店を破壊しにいく時、奥さんは嫌がったんだよね……
ラストの方で「私は一回も殺してない!」って奥さんが言ってた時、確かに店の破壊もやってないなこの人、と思ってちょっと怖かった。
旦那さんと奥さんで刑期違うのかな……
映画、夫もすごくおもしろかったみたいでずっとニコニコ見てた。(解体シーンで目を逸らすときに夫を見るといつもニコニコしてた)
身体はコメディを求めてたんだなぁ。
たたむ
めちゃくちゃおもしろかった。
求めてたのはこれだったのか。
フランス映画(コメディホラー)。肉を心から愛す肉屋さんが、過激派ヴィーガンに店をめちゃくちゃにされてしまい、たまたま犯人を見かけて発作的に殺してしまう。
殺したヴィーガンをハムにして見たら美味しすぎるとあっという間に街で大人気に!
解体シーンはグロいのでめちゃくちゃ目を伏せたけど、なんだか終始あっけらかんとしてるので全体的にそんなにこわくなかった。
殺したヴィーガンをハムにしたきっかけが、グルメな愛犬が肉片を口にしたからというのが、犬への信頼を感じられて良かった。
キャラクターもみんな良かったな〜。
奥さんは最初からヴィーガン殺しに積極的なのがコワイ。
旦那さんは二回目の殺ヴィーガンのきっかけが奥さんへの愛なのも良い。
友人夫婦はどあたまから嫌味&差別的でめちゃくちゃムカつくし、娘の彼氏もドチャクソムカつく。
基本的に奥さんの方が頭おかしいんだけど、旦那さんがめちゃくちゃノリノリな感じで友人の店を破壊しにいく時、奥さんは嫌がったんだよね……
ラストの方で「私は一回も殺してない!」って奥さんが言ってた時、確かに店の破壊もやってないなこの人、と思ってちょっと怖かった。
旦那さんと奥さんで刑期違うのかな……
映画、夫もすごくおもしろかったみたいでずっとニコニコ見てた。(解体シーンで目を逸らすときに夫を見るといつもニコニコしてた)
身体はコメディを求めてたんだなぁ。
たたむ
もう外出OKなんだけど元気がないので家で映画観てます。
『シャイロックの子供たち』
日本映画。銀行の不祥事ドラマ。
池井戸作品はけっこう小説読んでて、この原作も読んだことあるはずだけど知らない話だな?と思ってたらけっこうオリジナル展開らしい。
夫はおもしろかった!と言ってたけど、私的にはけっこう後味悪かったな〜。たたむ
『ベイピーわるきゅーれ2』
日本映画。プロの女子高生殺し屋コンビの卒業後の話。
1の時から全体的にすごく好きなんだけど、めちゃくちゃ何言ってるか分からない〜!
字幕があれば字幕つけて見たいレベル。
もしかしたら1の時より改善してるかもと思ったけど変わらなかった。
残念だ。好きなのに。たたむ
『慌てず騒がず』
インド映画。孤独な老人の男女と貧しい若者の男女の話。
仕立て屋の若者が、なんかもうクズで、ちょっと気持ち良い話ではなかった…。
都会が生きづらくてどうしようもなくてどろぼうに手を染めたという話なのかもだけど、田舎で一度すでに超えちゃいけないラインを超えているから田舎とか都会とか関係なく倫理観は壊れてるよね?と思っちゃう。
老人側も「それ泥棒なんですけど…」ってことを悪びれもせずやるので、なんとも言えない気持ちになっちゃった。
それにしても、ヒロインの女の子かわいかったな。なんだかナタリー・ポートマンに似てる。夫は黒木メイサに似てると言ってた。たたむ
あんまり心から映画を楽しめてない気がするな…。
チョイスが良くなかったのか、体調の問題なのか…。
『シャイロックの子供たち』
日本映画。銀行の不祥事ドラマ。
池井戸作品はけっこう小説読んでて、この原作も読んだことあるはずだけど知らない話だな?と思ってたらけっこうオリジナル展開らしい。
夫はおもしろかった!と言ってたけど、私的にはけっこう後味悪かったな〜。たたむ
『ベイピーわるきゅーれ2』
日本映画。プロの女子高生殺し屋コンビの卒業後の話。
1の時から全体的にすごく好きなんだけど、めちゃくちゃ何言ってるか分からない〜!
字幕があれば字幕つけて見たいレベル。
もしかしたら1の時より改善してるかもと思ったけど変わらなかった。
残念だ。好きなのに。たたむ
『慌てず騒がず』
インド映画。孤独な老人の男女と貧しい若者の男女の話。
仕立て屋の若者が、なんかもうクズで、ちょっと気持ち良い話ではなかった…。
都会が生きづらくてどうしようもなくてどろぼうに手を染めたという話なのかもだけど、田舎で一度すでに超えちゃいけないラインを超えているから田舎とか都会とか関係なく倫理観は壊れてるよね?と思っちゃう。
老人側も「それ泥棒なんですけど…」ってことを悪びれもせずやるので、なんとも言えない気持ちになっちゃった。
それにしても、ヒロインの女の子かわいかったな。なんだかナタリー・ポートマンに似てる。夫は黒木メイサに似てると言ってた。たたむ
あんまり心から映画を楽しめてない気がするな…。
チョイスが良くなかったのか、体調の問題なのか…。
『関心領域』がずっと頭をグルグルしてるので、アマプラで『ヒトラーのための虐殺会議』を観ました。
ヘス所長の名前もチラッと出てきます。
軍隊と官僚が集まってヒトラーが希望している「ヨーロッパにいるユダヤ人抹殺」に向けての会議を行う。
実際の議事録が一部残っていて、それに基づき作られた映画とのこと。
忙しい参加者のために朝食を兼ねて会議が設定されていたり、参加者の奥さんの出産を祝ったり、若者が戦争に参加することによるストレスを慮ったり、さすが重役たちなだけあって人の感情の機微がわかる人たちばかりなのに「ユダヤ人の虐殺は間違いなく達成せねばならずそこに疑問の余地はない」という前提が強固にあってグロテスクだった。
ただ、映画に映る画面自体はほぼ会議室の風景で、庭のシーンがちょっとあるくらいでゴアシーンは皆無。
なにが怖いってタイトルのとおり、「ヒトラーがユダヤ人を抹殺したい、つまりユダヤ人虐殺は官僚&軍隊の必達事項」になっているんだけど、普通の会社の会議の構図とめちゃくちゃ似てる。
官僚=管理部、軍隊=営業部 に見えて仕方ない。
社長の「今年の目標」に対して、管理部側は自分の責任の範疇で懸念点を提示して、営業部側はひたすら売上を上げるためにがんばる。
営業の上層部が売り上げ達成のためのアイディアを絞り出す。
毎日見てる光景。
映画の中でアドルフ・アイヒマンという人物がとくに“優秀な人物”として描かれていて気になったので調べてみたら「凡庸な悪」と表現されているらしいとわかって、すごくよく理解できた気がした。
働いてると上司の命令、社長の目標は本当にもう“絶対”になってしまうことがあるから、優秀な人物でも倫理観を備えてないと最悪な上司の期待に応えるために最悪な「完璧な案」を出してしまうんだな……
倫理観が高い会社で働いてないと真面目で仕事熱心なあまりに悪に手を染めてしまうことって全然ありえるなと改めて思った。
会議の中で、「1/2ユダヤ人はユダヤ人か?」とか、「第一次世界大戦でドイツ人として一緒に戦ったユダヤ人はどう扱う?」といったことを官僚側は“自分の管轄だから”気にしていて、軍隊側には「そんな細かいことなんで定義する必要があるんだ?ユダヤ人はユダヤ人だろ?」って言う人もいて、なんかもうこの細かさがめちゃくちゃ会議としてリアルだったな……
意見を言ってくる人を「めんどくさい人」って感じで扱ってたり、「まぁまぁ」って感じで進んだり、何もかも「見たことあるやつ〜〜」だった。
私は特に波風立てるのが嫌いだし、NOというのが苦手なので、なるべく善性が高い環境にいたいし、ちゃんとダメな時はダメと言えるようにしたい。
あと映画の中で、臭いの問題にも触れられていて、「やっぱり『関心領域』の家は悪臭問題すごいんじゃん!!」って思った。
いくらお花を植えてもさすがに無理じゃない?
あの奥さん本当にタフだな……たたむ
ヘス所長の名前もチラッと出てきます。
軍隊と官僚が集まってヒトラーが希望している「ヨーロッパにいるユダヤ人抹殺」に向けての会議を行う。
実際の議事録が一部残っていて、それに基づき作られた映画とのこと。
忙しい参加者のために朝食を兼ねて会議が設定されていたり、参加者の奥さんの出産を祝ったり、若者が戦争に参加することによるストレスを慮ったり、さすが重役たちなだけあって人の感情の機微がわかる人たちばかりなのに「ユダヤ人の虐殺は間違いなく達成せねばならずそこに疑問の余地はない」という前提が強固にあってグロテスクだった。
ただ、映画に映る画面自体はほぼ会議室の風景で、庭のシーンがちょっとあるくらいでゴアシーンは皆無。
なにが怖いってタイトルのとおり、「ヒトラーがユダヤ人を抹殺したい、つまりユダヤ人虐殺は官僚&軍隊の必達事項」になっているんだけど、普通の会社の会議の構図とめちゃくちゃ似てる。
官僚=管理部、軍隊=営業部 に見えて仕方ない。
社長の「今年の目標」に対して、管理部側は自分の責任の範疇で懸念点を提示して、営業部側はひたすら売上を上げるためにがんばる。
営業の上層部が売り上げ達成のためのアイディアを絞り出す。
毎日見てる光景。
映画の中でアドルフ・アイヒマンという人物がとくに“優秀な人物”として描かれていて気になったので調べてみたら「凡庸な悪」と表現されているらしいとわかって、すごくよく理解できた気がした。
働いてると上司の命令、社長の目標は本当にもう“絶対”になってしまうことがあるから、優秀な人物でも倫理観を備えてないと最悪な上司の期待に応えるために最悪な「完璧な案」を出してしまうんだな……
倫理観が高い会社で働いてないと真面目で仕事熱心なあまりに悪に手を染めてしまうことって全然ありえるなと改めて思った。
会議の中で、「1/2ユダヤ人はユダヤ人か?」とか、「第一次世界大戦でドイツ人として一緒に戦ったユダヤ人はどう扱う?」といったことを官僚側は“自分の管轄だから”気にしていて、軍隊側には「そんな細かいことなんで定義する必要があるんだ?ユダヤ人はユダヤ人だろ?」って言う人もいて、なんかもうこの細かさがめちゃくちゃ会議としてリアルだったな……
意見を言ってくる人を「めんどくさい人」って感じで扱ってたり、「まぁまぁ」って感じで進んだり、何もかも「見たことあるやつ〜〜」だった。
私は特に波風立てるのが嫌いだし、NOというのが苦手なので、なるべく善性が高い環境にいたいし、ちゃんとダメな時はダメと言えるようにしたい。
あと映画の中で、臭いの問題にも触れられていて、「やっぱり『関心領域』の家は悪臭問題すごいんじゃん!!」って思った。
いくらお花を植えてもさすがに無理じゃない?
あの奥さん本当にタフだな……たたむ
『関心領域』を観てきました!
前評判通り、説明が少なくて「こういうことかな」と自分で解釈しながら観る映画だった。
いろいろ突き付けられて帰りは重い気分になったけど、観てよかった。
夫と「ああいうことかな?こういうことかな?」と話しながら帰った。
基本的にレイトショーを選んで行くんだけど、今回は珍しく昼間の、しかもあまり行かない映画館に行ってみた。
そしたらすごく人がいて、売店もめちゃくちゃ混んでた。
映画が始まってるのに遅刻して入ってくる人がかなり多くて、みんなポップコーン持ってた。
想定より提供が遅かったのかなー。
前評判通り、説明が少なくて「こういうことかな」と自分で解釈しながら観る映画だった。
いろいろ突き付けられて帰りは重い気分になったけど、観てよかった。
夫と「ああいうことかな?こういうことかな?」と話しながら帰った。
基本的にレイトショーを選んで行くんだけど、今回は珍しく昼間の、しかもあまり行かない映画館に行ってみた。
そしたらすごく人がいて、売店もめちゃくちゃ混んでた。
映画が始まってるのに遅刻して入ってくる人がかなり多くて、みんなポップコーン持ってた。
想定より提供が遅かったのかなー。
『陰陽師0』を観てきました!
MAOをもっと理解できるようになったらいいな〜って軽い気持ちで観に行ったんだけど、ミステリーでアクションで映像も綺麗で、観に行ってよかった!
特に安倍晴明はよく服装が乱れるので、「陰陽師のこの服こうなってるんだ〜!!」っていうのが分かって良かったです!
ヒロマサというキャラが笛をめちゃくちゃ愛していて、「笛を吹いている時はひとりでも幸せになります。あなたもそうでしょう?」って言ってて、なんてシンプルでかわいい男なんだ!!と思った。
映画観終わった夫の第一声も「娯楽がない時代だね……笛だけが楽しみなんて……」と言ってた!やっぱり印象的なシーンだったんだな〜と思った。たたむ
閉鎖的な空間の学生たちの雰囲気がすごく良く分かって興味深かったな〜。
やっぱりことあるごとにMAOのことが脳裏に浮かんで、百火さまを御降家に送る前に呪詛返しを教え込んだ親心に思い馳せた。
MAOをもっと理解できるようになったらいいな〜って軽い気持ちで観に行ったんだけど、ミステリーでアクションで映像も綺麗で、観に行ってよかった!
特に安倍晴明はよく服装が乱れるので、「陰陽師のこの服こうなってるんだ〜!!」っていうのが分かって良かったです!
ヒロマサというキャラが笛をめちゃくちゃ愛していて、「笛を吹いている時はひとりでも幸せになります。あなたもそうでしょう?」って言ってて、なんてシンプルでかわいい男なんだ!!と思った。
映画観終わった夫の第一声も「娯楽がない時代だね……笛だけが楽しみなんて……」と言ってた!やっぱり印象的なシーンだったんだな〜と思った。たたむ
閉鎖的な空間の学生たちの雰囲気がすごく良く分かって興味深かったな〜。
やっぱりことあるごとにMAOのことが脳裏に浮かんで、百火さまを御降家に送る前に呪詛返しを教え込んだ親心に思い馳せた。
前の会社の近くまで出向いて前の会社の先輩とランチしてきた。
ガスライティングされてたのかなと思って『ガス灯』を観たんですよ〜と言ったらどんな映画?と聞かれた。
こんな映画でした。
オペラ歌手を叔母に持つ主人公が、叔母の死により邸宅を受け継ぐが事件のショックでイタリアに声楽を学びに行く。
そこで知り合った男と結婚し、夫の夢が「ロンドンに家を持つ」ことだと知り、叔母の遺産のソーントン街9番地に住むことを提案。
その後、夫はデート直前に「祖母から母に受け継がれた大事なカメオのブローチ」を主人公にプレゼントし、「ピンが壊れているから家に帰ったら直そう。君のバッグに入れておくよ。君はなくし物が多いから気をつけて」と言う。
「私、なくし物なんてしないけど?」「いや、君はなくし物をするよ」と言い、ブローチを入れる。
デートの最中にブローチがなくなってることに気づく主人公。
家に帰って「ブローチを出して」と夫に言われ「無いの!ごめんなさい!大事なブローチなのに!😭」ってなる主人公……
こんなようなことが他にもたくさんされて、じわじわ追い詰められていき、室内を照らすガス灯が急に暗くなって「家に他に誰かいるんじゃ」と不安になる主人公……
白黒映画なんだけど、話もおもしろいし、衣装も素敵だし、“ガスライティング”の語源を知れたという意味以外でも観てよかったなと思った。
“ガス灯”って、てっきり街灯かと思ったらまさかの室内灯で、ほえ〜と思った。
ロウソクとかじゃなくてガスで室内を明るくしてた時代があったんだなー。
他の部屋でもつけると部屋の灯りが暗くなるんだけど、お湯を他でも使うと出にくくなる給湯器みたいだなと思った。
この映画の心理的虐待(ガスライティング)怖すぎる。
主人公の衰弱ぶりによもやしんじゃうのではと思った……
この映画では、夫が主人公をはっきりとした目的のために意識的に心理的虐待をするんだけど、実際には無意識なガスライティングも多いんじゃないのかな〜と思いました。
「こんな私はずかしい」と思わせて人に相談しづらい状況を作り出すから、なかなか発覚しないし周りも気付きづらいと思う……
悪質👿たたむ
先輩に「相変わらず説明がうまいね!」と言っていただけた。
上司がぜんぜん褒めてくれない上に、周りの人からのクレームを嬉々として私に伝えてくる人だったので、ちょっとしたことだけどめちゃくちゃ沁みる……
ガスライティングされてたのかなと思って『ガス灯』を観たんですよ〜と言ったらどんな映画?と聞かれた。
こんな映画でした。
オペラ歌手を叔母に持つ主人公が、叔母の死により邸宅を受け継ぐが事件のショックでイタリアに声楽を学びに行く。
そこで知り合った男と結婚し、夫の夢が「ロンドンに家を持つ」ことだと知り、叔母の遺産のソーントン街9番地に住むことを提案。
その後、夫はデート直前に「祖母から母に受け継がれた大事なカメオのブローチ」を主人公にプレゼントし、「ピンが壊れているから家に帰ったら直そう。君のバッグに入れておくよ。君はなくし物が多いから気をつけて」と言う。
「私、なくし物なんてしないけど?」「いや、君はなくし物をするよ」と言い、ブローチを入れる。
デートの最中にブローチがなくなってることに気づく主人公。
家に帰って「ブローチを出して」と夫に言われ「無いの!ごめんなさい!大事なブローチなのに!😭」ってなる主人公……
こんなようなことが他にもたくさんされて、じわじわ追い詰められていき、室内を照らすガス灯が急に暗くなって「家に他に誰かいるんじゃ」と不安になる主人公……
白黒映画なんだけど、話もおもしろいし、衣装も素敵だし、“ガスライティング”の語源を知れたという意味以外でも観てよかったなと思った。
“ガス灯”って、てっきり街灯かと思ったらまさかの室内灯で、ほえ〜と思った。
ロウソクとかじゃなくてガスで室内を明るくしてた時代があったんだなー。
他の部屋でもつけると部屋の灯りが暗くなるんだけど、お湯を他でも使うと出にくくなる給湯器みたいだなと思った。
この映画の心理的虐待(ガスライティング)怖すぎる。
主人公の衰弱ぶりによもやしんじゃうのではと思った……
この映画では、夫が主人公をはっきりとした目的のために意識的に心理的虐待をするんだけど、実際には無意識なガスライティングも多いんじゃないのかな〜と思いました。
「こんな私はずかしい」と思わせて人に相談しづらい状況を作り出すから、なかなか発覚しないし周りも気付きづらいと思う……
悪質👿たたむ
先輩に「相変わらず説明がうまいね!」と言っていただけた。
上司がぜんぜん褒めてくれない上に、周りの人からのクレームを嬉々として私に伝えてくる人だったので、ちょっとしたことだけどめちゃくちゃ沁みる……
上司からされてたあれやこれやはガスライティングだったのかなと思って『ガス灯』という映画を観てみた。
白黒の古い映画だけどとてもおもしろかった。衣装も素敵だな〜。
そして、孤立させた・不安定にさせた・自信を無くさせたという意味ではガスライティングだけど、さすがに映画みたいに意図的にやったことではないと思うな。
ただ自己愛が強くて無意識にやってきたんじゃないかな。ていうかそうだと思いたい。
ガスライティングってこわいね……
ナルシストな人がよくやるらしい。なるほどですね。
白黒の古い映画だけどとてもおもしろかった。衣装も素敵だな〜。
そして、孤立させた・不安定にさせた・自信を無くさせたという意味ではガスライティングだけど、さすがに映画みたいに意図的にやったことではないと思うな。
ただ自己愛が強くて無意識にやってきたんじゃないかな。ていうかそうだと思いたい。
ガスライティングってこわいね……
ナルシストな人がよくやるらしい。なるほどですね。
『落下の解剖学』観てきました。
予告がおもしろそうだったので観に行くことに。
ミステリかと思ったら全然違った。法廷ものヒューマンドラマ?
始まって割とすぐに、絶妙にイライラする音楽が大音量で流れて、イライラした。
さらに子どものピアノ練習(ミスタッチ多め)をかなり聞かされてイライラ、法廷では高圧的な検察にイライラ、なんかすごくイライラさせられるシーンが多かった😂
夫を殺したと言われている被告人の妻はドイツ人だけどフランス人の夫の母国に引っ越してきたところで、フランス語が苦手なのでフランス語をすごく話しづらそうにする。それもなんだかイライラする。
わざとなんだと思うんだけど、イライラを引き出す演出がうますぎてすごい。
後半の夫婦喧嘩の迫力にはひええとなった。
夫の言い分も「ん?」だし、妻の言い分も「ん?」でまたゲンナリしたな……。
夫の言い分「小説を書く時間がない!子どものホームスクールの勉強も見てるし、家事もやってるし家のリフォームもやってる!ここはフランスなのに家で英語を話さなくちゃいけない!自分のプロットをお前が小説にしちゃった」
→妻「あなたが経済的問題を解決するために自分の母国に戻って家をリフォームして民宿をしたいと言った。子どもを教えるのも自分のアイデア。自分で自分の首を絞めてる。小説書けばいい。
私だってドイツ語が母語なんだから英語は外国語。フランスに住んでることであなたに譲歩してる。
プロットはおもしろいのにあなたが小説にしたいから私が小説にしたいと言ったらいいと言ったでしょ」
夫→「何人もと浮気した!」
妻の言い分「あなたに申告しなかった性的関係は直近の1人だけ。それ以外の人の関係は伝えたでしょ」
しんどい〜。
あと、犬の演技がすごくてドキドキした。
結局真相も分からないし何がテーマなのかも分からない映画だった〜。
◾️追記
字幕にもなっていた、「I am innocent」「That’s not a point」がテーマなのかな、と思ってきました。印象的なシーンだった。
たたむ
予告がおもしろそうだったので観に行くことに。
ミステリかと思ったら全然違った。法廷ものヒューマンドラマ?
始まって割とすぐに、絶妙にイライラする音楽が大音量で流れて、イライラした。
さらに子どものピアノ練習(ミスタッチ多め)をかなり聞かされてイライラ、法廷では高圧的な検察にイライラ、なんかすごくイライラさせられるシーンが多かった😂
夫を殺したと言われている被告人の妻はドイツ人だけどフランス人の夫の母国に引っ越してきたところで、フランス語が苦手なのでフランス語をすごく話しづらそうにする。それもなんだかイライラする。
わざとなんだと思うんだけど、イライラを引き出す演出がうますぎてすごい。
後半の夫婦喧嘩の迫力にはひええとなった。
夫の言い分も「ん?」だし、妻の言い分も「ん?」でまたゲンナリしたな……。
夫の言い分「小説を書く時間がない!子どものホームスクールの勉強も見てるし、家事もやってるし家のリフォームもやってる!ここはフランスなのに家で英語を話さなくちゃいけない!自分のプロットをお前が小説にしちゃった」
→妻「あなたが経済的問題を解決するために自分の母国に戻って家をリフォームして民宿をしたいと言った。子どもを教えるのも自分のアイデア。自分で自分の首を絞めてる。小説書けばいい。
私だってドイツ語が母語なんだから英語は外国語。フランスに住んでることであなたに譲歩してる。
プロットはおもしろいのにあなたが小説にしたいから私が小説にしたいと言ったらいいと言ったでしょ」
夫→「何人もと浮気した!」
妻の言い分「あなたに申告しなかった性的関係は直近の1人だけ。それ以外の人の関係は伝えたでしょ」
しんどい〜。
あと、犬の演技がすごくてドキドキした。
結局真相も分からないし何がテーマなのかも分からない映画だった〜。
◾️追記
字幕にもなっていた、「I am innocent」「That’s not a point」がテーマなのかな、と思ってきました。印象的なシーンだった。
たたむ
映画『哀れなるものたち』を観てきました!(R18)
すごくおもしろかったです!
しかしリアルな知り合いには勧めづらい!
不幸な若い女性ベラは自ら命を絶つが、風変わりな天才外科医ゴッドウィン・バクスターによって奇跡的に蘇生する。
……というあらすじは知ってたんですが、まさかその女性が妊娠していて、その胎児の脳を移植される話だとは知らなかった!
序盤は「え?」「え?」「え?」っていう出来事の連続でモノクロ映像なのも相まって悪夢の中にいるみたいな感じだった。
音楽もぐニャァとした感じで物語にピタリと合ってる。(サントラ買っちゃった)
衣装もすごく素敵。
新生児から猛スピードで成長していき、外に出たい!!!となるベラを奔放なおじさん・ダンカンが旅に連れ出してしまう。そのとたんカラフルな映像になる。
性的快楽、美食や音楽などそのほかの娯楽にも目覚めてどんどんいろんなものを吸収していくベラ。
最初の旅先であるリスボンがすごく素敵で美しくて「こんなところ行ってみた〜い!」って思った。
最初は「俺のこと好きになるなよ」とか言ってたダンカンが、ベラにめためたに惚れてしまうのが痛快だった。
ベラを閉じ込めたくて豪華客船に乗せるんだけど、そこで本や知識と出会ってまたグングン吸収するベラ。
豪華客船がまた素敵だったな〜。
お金持ちの白人の老女&黒人の青年のカップルがいて思わず『ゲットアウト』を思い出したけどぜんぜん違った。
この後も同じたくさん展開がありずっと面白くて長めの映画だけど一瞬たりとも飽きなかった。
美しい美術、独創的な衣装、奇妙な音楽で最高。
手術シーンはかなり苦手でしたが……
ラスト、悪人の脳をヤギのものにするところだけ、私はモヤモヤしてしまった。
自分の出自を知って「モンスター!」って言った人がソレするかな?
うちの夫はゴッドの脳を移植すると思ってたらしい。
その方が後味良かったかも……
夫は序盤のゴッドのシャボン玉のようなゲップの時点で90点で、その後もずっとおもしろいがキープされてあっという間に終わったと言ってた。
こういうのを楽しめる夫でよかった〜と思った。
パンフレットも買ったんだけど、監督は原作を読んで「映像化したい!」と思って原作者のところに行き、1日一緒に過ごして許諾を得たらしい。
「原作者と会ったことがよかった」ということが、主演兼プロデューサーのエマも、亡くなられた原作者の息子からも語られていて、日本の最近のいたましい事件のことを考えてしまった……
ちなみに原作とは視点が違う脚本になってるらしく、原作もすごく読みたくなった。たたむ
すごくおもしろかったです!
しかしリアルな知り合いには勧めづらい!
不幸な若い女性ベラは自ら命を絶つが、風変わりな天才外科医ゴッドウィン・バクスターによって奇跡的に蘇生する。
……というあらすじは知ってたんですが、まさかその女性が妊娠していて、その胎児の脳を移植される話だとは知らなかった!
序盤は「え?」「え?」「え?」っていう出来事の連続でモノクロ映像なのも相まって悪夢の中にいるみたいな感じだった。
音楽もぐニャァとした感じで物語にピタリと合ってる。(サントラ買っちゃった)
衣装もすごく素敵。
新生児から猛スピードで成長していき、外に出たい!!!となるベラを奔放なおじさん・ダンカンが旅に連れ出してしまう。そのとたんカラフルな映像になる。
性的快楽、美食や音楽などそのほかの娯楽にも目覚めてどんどんいろんなものを吸収していくベラ。
最初の旅先であるリスボンがすごく素敵で美しくて「こんなところ行ってみた〜い!」って思った。
最初は「俺のこと好きになるなよ」とか言ってたダンカンが、ベラにめためたに惚れてしまうのが痛快だった。
ベラを閉じ込めたくて豪華客船に乗せるんだけど、そこで本や知識と出会ってまたグングン吸収するベラ。
豪華客船がまた素敵だったな〜。
お金持ちの白人の老女&黒人の青年のカップルがいて思わず『ゲットアウト』を思い出したけどぜんぜん違った。
この後も同じたくさん展開がありずっと面白くて長めの映画だけど一瞬たりとも飽きなかった。
美しい美術、独創的な衣装、奇妙な音楽で最高。
手術シーンはかなり苦手でしたが……
ラスト、悪人の脳をヤギのものにするところだけ、私はモヤモヤしてしまった。
自分の出自を知って「モンスター!」って言った人がソレするかな?
うちの夫はゴッドの脳を移植すると思ってたらしい。
その方が後味良かったかも……
夫は序盤のゴッドのシャボン玉のようなゲップの時点で90点で、その後もずっとおもしろいがキープされてあっという間に終わったと言ってた。
こういうのを楽しめる夫でよかった〜と思った。
パンフレットも買ったんだけど、監督は原作を読んで「映像化したい!」と思って原作者のところに行き、1日一緒に過ごして許諾を得たらしい。
「原作者と会ったことがよかった」ということが、主演兼プロデューサーのエマも、亡くなられた原作者の息子からも語られていて、日本の最近のいたましい事件のことを考えてしまった……
ちなみに原作とは視点が違う脚本になってるらしく、原作もすごく読みたくなった。たたむ
映画『カラオケ行こ!』見てきたんですがすごくおもしろかったです!
原作と違う部分も描写が丁寧だし人物像掘り下げててよかったなあ……
謎の古い映画をビデオデッキで観る部活もよかった。
無口なお父さんが不思議なお守り買うのはそのままだったけど、同様に傘も買ってくるのも優しくてよかったし、チャンス大城のキティちゃん恐怖症の人もよかった……
原作より優しかった。
綾野剛って発表された時、ハテどんな感じになるのかなと思ってたけど、想像以上に狂児だった。
スタイルが良くてニコニコしてるけどなんか怖くて、距離感おかしくて素晴らしい〜。
実写にすると聡実くんが幼くてふたりが話してるの最初ドキドキしたな〜。
歌ってるシーンがいっぱいあって楽しかった。
合唱の歌詞が何度か不思議で本当にある曲なのだろうか?と思ったら本当にある曲なんですね。歌詞気になるな〜。
エンドロールのところ合唱で「紅」なのめちゃくちゃよかったな……
最後のシーンも言わずもがなよかった。
夫と観に行ったんだけど、映画が終わって明るくなったらニコッとしながら「めちゃくちゃおもしろかった。去年映画館で観たいろんな映画と比べても一番おもしろい」と言ってて原作ファンじゃなくてもそんなおもしろいんだ!!!と思って嬉しかった。
「多分おもしろいから行こ!」って説得してレイトショー連れてってもらったから気に入って本当によかった〜たたむ
原作と違う部分も描写が丁寧だし人物像掘り下げててよかったなあ……
謎の古い映画をビデオデッキで観る部活もよかった。
無口なお父さんが不思議なお守り買うのはそのままだったけど、同様に傘も買ってくるのも優しくてよかったし、チャンス大城のキティちゃん恐怖症の人もよかった……
原作より優しかった。
綾野剛って発表された時、ハテどんな感じになるのかなと思ってたけど、想像以上に狂児だった。
スタイルが良くてニコニコしてるけどなんか怖くて、距離感おかしくて素晴らしい〜。
実写にすると聡実くんが幼くてふたりが話してるの最初ドキドキしたな〜。
歌ってるシーンがいっぱいあって楽しかった。
合唱の歌詞が何度か不思議で本当にある曲なのだろうか?と思ったら本当にある曲なんですね。歌詞気になるな〜。
エンドロールのところ合唱で「紅」なのめちゃくちゃよかったな……
最後のシーンも言わずもがなよかった。
夫と観に行ったんだけど、映画が終わって明るくなったらニコッとしながら「めちゃくちゃおもしろかった。去年映画館で観たいろんな映画と比べても一番おもしろい」と言ってて原作ファンじゃなくてもそんなおもしろいんだ!!!と思って嬉しかった。
「多分おもしろいから行こ!」って説得してレイトショー連れてってもらったから気に入って本当によかった〜たたむ
今日も大人しく家でアマプラ。
韓国映画を観ました。
ワクワクするスタートに素敵な色味!…と思ってたら中盤だけ監督違うの???と思うくらいシリアス&雑になって不思議な感じだった。
私が好きじゃ無くても好きな人がいるはずだから好みじゃなかった時にはあんまり書かないようにしてるんだけど不思議な体験だったのでタイトルなしで書いちゃおう。
韓国映画を観ました。
ワクワクするスタートに素敵な色味!…と思ってたら中盤だけ監督違うの???と思うくらいシリアス&雑になって不思議な感じだった。
私が好きじゃ無くても好きな人がいるはずだから好みじゃなかった時にはあんまり書かないようにしてるんだけど不思議な体験だったのでタイトルなしで書いちゃおう。
再診してもらって新しく処方してもらった〜。これで治るといいなあ。
大人しく家で映画を観てました。
『search/サーチ2』←このタイトルよくわからない。どういうことなんだろ?
内容はデジタルネイティブな娘が失踪した母親をネットを駆使して探すミステリーサスペンス。
おもしろいなあと思うと同時にSNSとかパスワードとかの取り扱いについては考えさせられた。
かなりおもしろかったので、本当に2なら1が観たいな〜。
大人しく家で映画を観てました。
『search/サーチ2』←このタイトルよくわからない。どういうことなんだろ?
内容はデジタルネイティブな娘が失踪した母親をネットを駆使して探すミステリーサスペンス。
おもしろいなあと思うと同時にSNSとかパスワードとかの取り扱いについては考えさせられた。
かなりおもしろかったので、本当に2なら1が観たいな〜。
『ジョジョ・ラビット』観ました。
公開当時すごく評判も良くて興味あったんだけど観に行けなかったことを、アマプラに追加されて思い出しました。
めちゃくちゃおもしろかった……
子どもの視点からの第二次世界大戦のドイツの話を絶妙なコメディタッチで描いてるんだけど、すごく良かった。
お父さん不在な中でイマジネヒトラーが支えになっているのが胸にくる。。。
そしてそのイマジネヒトラーが現実とは似ても似つかない人なんだよ〜みたいなことを表現するのにユニコーンを食べてるシーンが入るのとかすごい好きだった。
秘密警察がものすごく大きかったりするのも子ども視点が強調されてるのかな?って感じですごく好き。
スカーレット・ヨハンソンのお母さんも本当に良かった。愛情深くてかっこよくて……
お母さんが殺されてしまったところの表現も思い出すだけで泣けるくらいなんだけど、表現がすごく良くて、それにけっこう救われる……
キャプテンKはゲイでナチスに迫害される側だからユダヤ人やジョジョのお母さんに対してああいう感じだったのかな?と思って調べたらやっぱりそうだった。
調べる前、一緒に観てた夫に「たぶんキャプテンKはゲイだよね、だから見逃してくれたんだよね」って言ったら、「ああ〜、なるほど、そうかもね〜。確認してみたら?」って感じだった。
調べてみたら「わかりやすい、あからさま」って人もいたし気付いてない人もいた感じだった。
人に伝えることって難しい……たたむ
公開当時すごく評判も良くて興味あったんだけど観に行けなかったことを、アマプラに追加されて思い出しました。
めちゃくちゃおもしろかった……
子どもの視点からの第二次世界大戦のドイツの話を絶妙なコメディタッチで描いてるんだけど、すごく良かった。
お父さん不在な中でイマジネヒトラーが支えになっているのが胸にくる。。。
そしてそのイマジネヒトラーが現実とは似ても似つかない人なんだよ〜みたいなことを表現するのにユニコーンを食べてるシーンが入るのとかすごい好きだった。
秘密警察がものすごく大きかったりするのも子ども視点が強調されてるのかな?って感じですごく好き。
スカーレット・ヨハンソンのお母さんも本当に良かった。愛情深くてかっこよくて……
お母さんが殺されてしまったところの表現も思い出すだけで泣けるくらいなんだけど、表現がすごく良くて、それにけっこう救われる……
キャプテンKはゲイでナチスに迫害される側だからユダヤ人やジョジョのお母さんに対してああいう感じだったのかな?と思って調べたらやっぱりそうだった。
調べる前、一緒に観てた夫に「たぶんキャプテンKはゲイだよね、だから見逃してくれたんだよね」って言ったら、「ああ〜、なるほど、そうかもね〜。確認してみたら?」って感じだった。
調べてみたら「わかりやすい、あからさま」って人もいたし気付いてない人もいた感じだった。
人に伝えることって難しい……たたむ
『ゴジラ-1.0』を4Dで観ました。
最初が飛行機のシーンだったこともあり、しょっぱなからシートがかなり揺れて4D体験はじまるよ〜感があってよかった。それと同時に「もしかして酔い止め必要なレベル?!」とちょっと心配になった。(結局わたしは気持ち悪くはならなかった)
乗り物の振動がありそうな場面でしっかり振動があったし、海のシーンはバッシャバッシャ出てきて目が開けられないほどだった〜
でも夫の席は水が出るところが故障してたのかぜんぜん出てこなかったとのこと。まさかその分まで私の方に出てきたのでは……
たまに「これは何視点の動き?」ってこともあったけど、たっぷり動いてくれるとお得感あっていいなあ。
ここ最近だとマリオも4Dで観たんだけど、マリオよりかなり激しく動いた気がする!
ゴジラを観たのは『シン・ゴジラ』(←これも4Dで観た)と今回のだけなんだけど、これでゴジラを知った気になってはダメなんだろうなということはなんとなく分かった。たたむ
予告で流れた『哀れなるものたち』がめちゃくちゃおもしろそう〜!と思ったら『ロブスター』と同じ監督だった。すごく観たい。
最初が飛行機のシーンだったこともあり、しょっぱなからシートがかなり揺れて4D体験はじまるよ〜感があってよかった。それと同時に「もしかして酔い止め必要なレベル?!」とちょっと心配になった。(結局わたしは気持ち悪くはならなかった)
乗り物の振動がありそうな場面でしっかり振動があったし、海のシーンはバッシャバッシャ出てきて目が開けられないほどだった〜
でも夫の席は水が出るところが故障してたのかぜんぜん出てこなかったとのこと。まさかその分まで私の方に出てきたのでは……
たまに「これは何視点の動き?」ってこともあったけど、たっぷり動いてくれるとお得感あっていいなあ。
ここ最近だとマリオも4Dで観たんだけど、マリオよりかなり激しく動いた気がする!
ゴジラを観たのは『シン・ゴジラ』(←これも4Dで観た)と今回のだけなんだけど、これでゴジラを知った気になってはダメなんだろうなということはなんとなく分かった。たたむ
予告で流れた『哀れなるものたち』がめちゃくちゃおもしろそう〜!と思ったら『ロブスター』と同じ監督だった。すごく観たい。
今日はAmazonプライムで映画『PIG』を観ました!
ニコラス・ケイジが豚を溺愛する映画と聞いていたんだけど、本当だった。
トリュフを探せる豚と一緒に世捨て人のように森に住むニコラス・ケイジ。ある日豚を盗まれて取り戻そうとする。そんなニコラス・ケイジは実は伝説のシェフで……という話。
去年、トリュフの美味しさを知ってしまったため、トリュフのために犯罪が起きるのは説得力あるなっと思ってしまった。(そんなことあっていいわけないが…)
食いしん坊なので物語上で美味しい食べ物が出てくるのが大好き。だから伝説のシェフって設定もすごく好きだった。
なんだかんだバイヤーの成長物語な気がするんだけど、バイヤーのキャラも良くてバディ感が楽しかった。
ラストはそっかぁ〜…って感じだったけど、いい映画だったな〜。たたむ
言われなければニコラス・ケイジだとはわからなかった気がする。
ニコラス・ケイジが豚を溺愛する映画と聞いていたんだけど、本当だった。
トリュフを探せる豚と一緒に世捨て人のように森に住むニコラス・ケイジ。ある日豚を盗まれて取り戻そうとする。そんなニコラス・ケイジは実は伝説のシェフで……という話。
去年、トリュフの美味しさを知ってしまったため、トリュフのために犯罪が起きるのは説得力あるなっと思ってしまった。(そんなことあっていいわけないが…)
食いしん坊なので物語上で美味しい食べ物が出てくるのが大好き。だから伝説のシェフって設定もすごく好きだった。
なんだかんだバイヤーの成長物語な気がするんだけど、バイヤーのキャラも良くてバディ感が楽しかった。
ラストはそっかぁ〜…って感じだったけど、いい映画だったな〜。たたむ
言われなければニコラス・ケイジだとはわからなかった気がする。

SixTONESの森本さんが出演してたんだけど、夫がエンドロールを見て不思議に思ったのか、帰りに開口一番「大阪の工事現場で働いてたのってトンツカタン森本くん?」と聞いてきたのおかしかった😂
めちゃくちゃお笑いに詳しくなっている😂
「めちゃ似てる名前だけど別人だよ!“しん”の漢字だけ違うよ」って言ったら「そうだよね、随分変わったなと思ったんだよね」と言ってたので一応顔は知ってるんだな。